きれいになりたいおじさんの美容カウンセリング体験記。若返りたい。その気持ちに、正直になった日

こんにちは。

40代になってから、
「見た目って、思っている以上に気持ちに影響するな」
と感じる場面が増えてきた、
きれいになりたいおじさんです。

今回の記事では、
手術そのものの話ではなく、
手術を決めるまでのカウンセリングの流れや、
その中で感じたこと・反省したこと
をまとめています。

💭どんな施術を受けるかな?
💭どれくらい変わるのかね?
💭いくらかかるの?

美容医療というと、
こんなところに目が向きがちですが、
実はその前段階で、
気持ちの整理や判断の質が大きく変わると感じています。

それが、情報の受け取り方や、決断するタイミング

今回の手術も、
最初から「これを全部やろう」と
きれいに決まっていたわけではありません。

途中で、
「これ、ちゃんと理解しないまま進んでいたら
後悔していたかもしれないな……」
と感じる場面もありました。

この記事では、
カウンセリングを受けてから手術を決めるまで、
どんな説明があって、
どこで迷って、
どうやって腹をくくったのか。

💭 「興味はあるけど、ちょっと怖い」
💭 「やるなら失敗したくない」

同じように思っている人の参考になればと思い、
正直に書いていきます。

これから美容医療を検討しているおじさんにとって、
少しでもイメージしやすくなればうれしいです。

では、まいりましょう👍

目次

若返りたい。それが正直な気持ち

今回、顔の脂肪吸引を考えた一番の理由は、
顎下と口元、いわゆる“ブルドック脂肪”でした。

横顔や下からの角度を見ると、
「あれ、こんなにたるんでたっけ?」
と感じることが増えてきたんですよね。

若返りたいと思っている。
それは、今の自分にとって正直な気持ちです。

見た目が少し若返ることで、
気分が前向きになり、
いわゆる「幸せホルモン」が出る。

その積み重ねでQOLが上がって、
限りある人生を、もう少し大事に生きていきたい

今回の決断は、
そんな思いからでした。

カウンセリング全体の流れ

最初にカウンセリングを受けたのは、
2026年1月19日。

湘南美容クリニック秋葉原院で、
名倉先生のカウンセリングを受けました。

名倉先生を指名した理由は、とてもシンプルです。

YouTubeでの情報発信を以前から見ていて、
実際に先生ご自身が手がけた症例動画が、数多く公開されていたこと。

美容医療の世界では、
きれいな言葉や実績の数字はいくらでも並びます。

でも、

  • どんな仕上がりを目指しているのか
  • どこまでやって、どこはやらないのか
  • リスクや限界をどう説明しているのか

そういった部分は、
症例写真や症例動画に出るものだと感じています。

「名倉先生なら、変に盛らず、やりすぎず、
ちゃんと“今の自分”に合った提案をしてくれそう」

そう思えたのが、指名の決め手でした。

カウンセリングは3ステップ

今回のカウンセリングは、
次の3ステップで進みました。

  1. カウンセラーとのカウンセリング
  2. 名倉先生とのカウンセリング
  3. カウンセラーによるクロージング(施術内容・見積りの最終確認)

この流れを先に知っておくと、
「なぜ先生と話す時間が短いのか」
「どこで決断を求められるのか」
が、とても分かりやすくなります。

① カウンセラーとのカウンセリング

まず最初に行われたのが、
カウンセラーの方とのカウンセリングです。

ここが、
実際に一番時間をかけて話したパートでした。

最初に聞かれたのは、

「どこが一番気になっていますか?」

という、とてもシンプルな質問。

私が最初に伝えた要望は、
「口横のブルドックを取りたい。」
「顎まわりをスッキリさせたい。」
という点だけでした。

また、カウンセリングルームの中には、
いくつか施術の案内が貼られていました。

そこにあったのが、

  • エンブレイスRF
  • 糸リフト
  • 瞼のたるみ取り

正直、
最初からすべてをやるつもりで来ていたわけではありません。

ただ、
「顎下の脂肪吸引と他を組み合わせるとどうなるのか」
が気になり、詳しく説明を聞くことに。

それぞれの施術について、
ダウンタイムや効果の出方についても説明を受けました。

その話を聞いたうえで、
自分の悩みには合っていそうだなと感じ、
これらの施術についても前向きに検討したい、という意思を伝えました。

話をしていく中で感じたのは、
この段階で、

💬 「この人は、どこまで理解して来ているか」
💬 「本当に医師と話す必要があるか」

という点を、
かなり丁寧に見られているな、ということでした。

② 名倉先生とのカウンセリング

カウンセラーとの話を終えたあと、
名倉先生とのカウンセリングに進みます。

先生の第一印象は、
動画で見るよりも顔が小さく、肌がとてもきれい
とても40歳には見えませんでした。

正直に言うと、
先生と直接話す時間はそれほど長くありません。

体感としては、
ほんの数分です。

ただ、これは決して雑という意味ではなく、
役割分担がはっきりしているという印象でした。

実際に提出した
無料カウンセリング要望書には、
次のような内容が書かれていました。

医学的な話は動画がすべてとなります。
カウンセリングは、治療があなたに合うかどうかを判断する場になります。

動画にある内容を、何度も質問することはできません。
ご質問がない場合は【なし】とご記入ください。

動画の内容を理解できない場合は、
今は手術に進む段階ではないと判断いたします。

当院では、状況によって
医師とお会いしない、
あるいは治療を進めない判断を行うことがあります。

この方針を知ると、
先生との時間が短い理由も納得できます。

先生にまずお伝えしたのは、

・口の横にある、いわゆるブルドックのように見える脂肪
顎下にたまった脂肪

このあたりを取って、
全体的にすっきりさせたい、という点でした。

また、
目尻のシワが気になっていたので、
ボトックスについても相談。

その流れで、
「瞼のたるみ取り」の話も出ました。

というのも、
ここ数年で自分でもはっきり分かるくらい、
瞼が垂れてきたと感じていたからです。

もともとはどちらかというと釣り目だったのですが、
最近は明らかに垂れ目気味。

特にパソコンを見ているときなど、
時間が経つにつれて
どんどん瞼が重くなってくる感覚があります。

さらに、
疲れてくると瞼が垂れてきて、
「閉じていたほうが楽だな」と感じることも増えていました。

「年齢のせいだから仕方ない」
そう思っていた部分でしたが、
結果として相談してよかったと思います。

顎下から取った脂肪を、顎に使うという選択

顎下から取った脂肪は、
そのタイミングであれば顎に注入できる
という説明がありました。

私の場合、
顎がやや凹んでいて、
横から見たときのシルエットがあまりきれいではなかったんですよね。

そこで、
自分の体から取った脂肪を、顎に入れてもらう
という選択をしました。

「取る」だけで終わらせず、
足りない部分に使って全体のバランスを整える
この考え方には、とても納得感がありました。

③ カウンセラーによるクロージング

先生とのカウンセリングが終わると、
再びカウンセラーの方との時間になります。

ここが、
実質的な最終判断の場です。

この段階で、

  • 施術内容の組み合わせ
  • 見積り金額
  • ダウンタイム
  • 生活への影響

が、すべて提示されます。

この時点で、すでにやると決めていたのが、

① 脂肪吸引
② エンブレイスRF
③ 糸リフト
④ 顎への脂肪注入
この4つで、1,395,042円

ここまでは想定内でした。

そして、
④ 瞼のたるみ取りを含めると、
1,820,535円

正直に言うと、
ここで迷う人は多いと思います。

私自身も、
金額よりも、

  • タイムの長さ
  • 日常生活への影響

このあたりで、かなり悩みました。

ここで印象に残っているのが、
カウンセラーさんのクロージング。

かなり強烈でした。

「瞼のたるみ取り自体は、別のタイミングでもできる」
ただし、名倉先生を指名すると、次は約2年待ちになる

という話を説明いただきました。

正直、
「2年待ち?」
と驚きました。

帰宅後に先生の動画を見返す中で、
この“2年待ち”は、一般患者でなく、
院内スタッフの施術も含めた話だと知りました。

その点は、
もう少し正直に説明してほしかった、
という気持ちはあります。

ただ結果的に、
自分の背中を押してくれたのも事実です。

そう考えると、
良いクロージングだったのかな、とも思っています。


最後の決め手は「静脈麻酔」

目の周りの手術は、やはり怖い。

でも、
静脈麻酔で眠っている間に終わる
と聞いて、心理的なハードルが一気に下がりました。

結果として、今回行うことにしたのは、以下の5つの施術です。

  1. 脂肪吸引
  2. エンブレイスRF
  3. 糸リフト
  4. 顎への脂肪注入
  5. 瞼のたるみ取り

正直、ここまでやるとは、
カウンセリングに来た時点では思っていませんでした。

ただ、話を聞き、悩み、考えたうえで、
今の自分には必要だと判断しました。

先生とのカウンセリング後に、ひとつ伝え忘れていたこと

ひとつ、
先生とのカウンセリング時に言い忘れていたことがありました。

それは、

瞼のたるみを取るついでに、
左右のバランスもできるだけ整えてもらえたらうれしい

という点です。

どうしても、
左右の目の開きや形には、
もともとのクセや差があります。

「完璧に揃えてほしい」というより、
可能な範囲で、違和感が減ればいいな
そんな気持ちでした。

この点については、
カウンセラーさんにお伝えしました。

返ってきた答えは、

「確実にできるとは言えませんが、
先生にはお伝えしておきます」

という回答でした。

あとから感じた、ひとつの反省点

結果として思ったのは、

先生と直接話せるタイミングがあるなら、
その場でしっかり伝えておけばよかったな

ということです。

カウンセラーさん経由でも、
伝達はしてもらえます。

カウンセラーさん経由でも伝わりますが、
最終的に手術をするのは先生本人。

一度は先生の口から、
直接どう考えているのかを聞いておきたかったな、
という気持ちは残りました。

当時は、
流れの中で進んでしまった部分もありますし、
遠慮も少しあったと思います。

でも今振り返ると、
気になることは、その場で聞いていい
むしろ、
聞いておいたほうが後悔は少ない。

これからカウンセリングを受ける方には、
「あとで聞こう」ではなく、
先生と話せるタイミングで、遠慮せず伝える
ということをおすすめしたいです。

手術日は1週間後。集合時間は朝6時半

手術日は、カウンセリングから1週間後の1月26日

そして、ここでひとつ驚いたのが、
集合時間が朝6時半だったこと。

以前、AGA植毛手術を受けたときは、
8時集合で、それでも「早いな」と感じていました。

それが今回は、
まさかの秋葉原に6時半集合。

正直、
「そんなに早いのか……」
と、ここでも少し驚きました。

手術までに、必ず目を通しておきたい案内

カウンセリングを終えたあと、
「名倉医師の手術を受けられる方へ」という手紙を受け取りました。

その手紙の中には、いくつかのQRコードが貼られていて、
それぞれ読み込むと、名倉先生ご本人による解説動画(YouTube)にリンクされるようになっていました。

この手紙は、
手術が終わってから読むものではなく、
手術までの間に、あらかじめ目を通しておくためのものです。

実際に動画を見て感じたのは、
「言った・言わない」になりがちな説明を、
きちんと動画として残しておく、
という考え方はとても良いなと思いました。

口頭説明だけだと、
その場では分かったつもりでも、
後から
「これってどういう意味だったんだろう」
と不安になることもあります。

その点、
動画で事前に確認できることで、
患者側としても理解が深まりますし、
納得したうえで手術当日を迎えられる。

これは、
お客さん側・医師側の双方にとって、
とても合理的で誠実なやり方だと感じました。

特に初めて美容整形を受ける人にとっては、
こうした「事前に理解できる仕組み」があるかどうかで、
心理的なハードルはかなり変わるはずです。

まとめ|今回のカウンセリングを振り返って

今回のカウンセリングを通して感じたのは、
美容医療は「施術内容」だけでなく、
決断に至るまでのプロセスがとても大事だということでした。

特に、

  1. カウンセリングの流れを理解しておく
  2. 先生と話せる時間を大切にする
  3. 気になることは遠慮せず伝える

この3つは、とても重要です。

この流れを理解していれば、
戸惑うことも、必要以上に不安になることも少なくなります。


若返りたいと思うことは、
決して悪いことではありません。

見た目が少し若返ることで気持ちが前向きになり、
日々のQOLが上がり、
限りある人生を大事に生きていきたい。

それは、
十分に価値のある選択だと思います。

この記事が、
これから美容医療を検討している方の
心の準備になればうれしいです。

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