こんにちは。
もっち(きれいになりたいおじさん)です。
今日は、顔の脂肪吸引と瞼のたるみ取りを受けた手術当日のことを、できるだけそのままの感覚で書いていきます。
今回受けたのは、この5つです。
- 顔の脂肪吸引
- エンブレイスRF
- 糸リフト
- あごへの脂肪注入
- 瞼のたるみ取り
結論から言うと、朝6時半に集合して、11時ごろにはクリニックを出ていました。
約4時間半です。
静脈麻酔で眠っている間に手術は終わり、目が覚めたときには瞼もあご下もしっかり腫れていました。
完成は、半年〜1年後と説明を受けています。
手術当日を迎えたからといって、気持ちが完全に固まっていたわけではありません。
不安もあったし、緊張しなかったと言えばウソになります。

実際の流れはどうだったのか。
そのとき、何を感じていたのか。
終わってみて、どう思ったのか。
正直に書いていきます。
🌅 朝6時半、秋葉原のクリニックへ
集合時間は、朝6時半。
受付には、ほぼ同じタイミングで女性が2人いらっしゃいました。
つまり、6時半集合の患者は3人。
「今日はこの3人なんだな」という空気を感じました。
受付のあとは、一人ずつ会計です。
私はカウンセリングの日に前払金として10万円を払っていたので、この日は残りの約170万円をクレジットカードで支払いました。
決して小さな金額ではありません。
でもこのときは、それ以上に「いよいよ本当にやるんだな」という気持ちのほうが強かったのを覚えています。
🏥 手術前の準備と、手術室から見えた朝日
会計が終わると、手術の準備です。
まず洗顔をして、貴重品をロッカーに入れて、手術室へ。
手術室に入って、思わず目を奪われたのが窓からの景色でした。
住友不動産秋葉原ビルの10階、角部屋。
そこから見える朝日がとてもきれいで、これから手術だというのに、不思議と気持ちが落ち着きました。
手術室には看護師さんがひとり。
まず、手術前の写真を撮ってもらいます。
クリニックの記録用に加えて、私のスマホでも撮ってくださいました。
「これが、手術前の顔か」
そう思いながら、少しずつ手術モードに切り替わっていきました。
✏️ 名倉先生のマーキングと、直前の相談
ほどなくして名倉先生が来て、マーキングが始まりました。
あご下、フェイスライン、そして瞼。
ペンで印をつけながらの会話も、私のスマホで録画してくださいました。
ここでも、「言った・言わない」にならないように記録を残す姿勢が徹底されています。
このタイミングで、カウンセリングのときにカウンセラーさんへ伝えていた件を、先生に相談しました。
瞼のたるみ取りに加えて、右目のデザインについても相談したい、という内容です。
先生の答えは、とてもはっきりしていました。
- カウンセリングの時点でそこまでの話が出ていなかったので、やるなら今日ではなく別のタイミングがいい
- もしくは、今日は瞼のたるみ取りだけにして、たるみが取れた状態を見てから、改めてデザインの手術をする
この2つをはっきり示してくれました。
私はできるだけ一気に進めたかったので、後者を選んでいます。
😓 この場面で感じた、正直な反省
やっぱり、カウンセリングの段階で、自分の口からちゃんと先生に伝えておくべきでした。
ここで言う「失敗」は、もちろん先生のことではありません。
自分が、伝えきれなかったという意味です。
あとから付け足すより、最初に自分できちんと話しておく。
今回いちばん強く感じた反省でした。
🏃 先生の動きを見て感じたこと
マーキングを終えると、先生はいったん別の部屋に戻られました。
おそらくこの日は、3人の手術を同時並行で進めているんだろうなと思います。
それができるのは、それだけ指名が多いことと、同時に回せる技術と経験があるからこそ。
不安になるどころか、この動きを見て「任せて大丈夫だな」と思えました。
😴 気づいたら、全部終わっていた
次は静脈麻酔です。
目のまわりの手術もあるので、起きたままだったら相当怖かったと思います。
でも「眠っている間に全部終わりますよ」と言われていたので、この時点では不思議と落ち着いていました。
点滴が入って、そこから先の記憶はまったくありません。
次に気がついたときには、もう手術は終わっていました。
体感としては、本当に一瞬。
眠っている間に終わるというのは、想像以上に気持ちの負担が少なかったです。
🪞 手術直後の顔と、正直な感想
まだ麻酔が残っていて、少しフラフラしながら、看護師さんに鏡を借りて顔を見せてもらいました。
「これは…なかなかだな」
最初に目に入ったのは瞼です。
ぱっくり割れたような二重で、みみず腫れのような状態。
あご下も、しっかり腫れています。
この段階では、どれくらい脂肪が取れて、半年後にどうなるのか、まったく想像がつきませんでした。
ただひとつだけはっきりわかったのは、脂肪を入れたあごが前に出て見えたことです。
良くも悪くも、「今は完成形じゃない」と一目でわかる顔でした。
完成は、半年から1年後
このあたりは、事前に名倉先生の動画をかなり見ていました。
完成は半年から1年後。
くり返し説明されていたことです。
なので、この時点では腫れや見た目をあまり気にしすぎず、「まずはダウンタイムを受け入れよう」と思えました。
📝 術後の説明と、印象に残ったこと
そのあと、フェイスバンドのつけ方をていねいに教えてもらいました。
かなり眠かったのですが、別の部屋に移って、術後の過ごし方の動画を見るよう案内されます。
このタイミングで、実際に取った瞼の脂肪も見せてもらいました。
見た目は正直、鶏の皮みたいな質感。
せっかくなので、記録用に写真も撮らせてもらいました。
🎥 手術動画で確認できる安心感
今回、とくに「これはありがたい」と思ったのが、手術中の様子が全部録画されていて、あとから見られることです。
なぜ大事かというと、静脈麻酔で眠っている間に、指名した先生ではなく別の先生が一部を担当するケースもあるからです。
実際、2024年9月にAGAの植毛を斎藤先生指名で受けたとき、一部を別の方が担当されたことがありました。
そのときは部分麻酔だったのですぐに代わってもらえましたが、そういう経験があると、どうしても100%安心とはいきません。
今回は動画を見て、名倉先生が最初から最後まで執刀してくれていたことが確認できました。
ここまで安心材料を用意してくれるクリニックは、なかなかないと思います。
🚕 帰宅まで。正直、かなり疲れました
すべて終わって、クリニックのビルを出たのは11時ごろ。
6時半集合だったので、約4時間半いたことになります。
正直、かなり疲れていました。
無理をせずタクシーで帰りましたが、車内ではうとうと、ほとんど寝ていたと思います。
術後は、電車よりタクシーがおすすめです。
家に着いてからは、目の疲れも強かったので、そのまま横になって安静にしていました。
よくある質問
- 手術当日は、どれくらい時間がかかりましたか?
-
朝6時半に集合して、ビルを出たのは11時ごろ。約4時間半でした。
- 手術中は痛かったですか?
-
静脈麻酔で眠っている間に終わったので、点滴が入ってからの記憶はまったくありません。
- 手術直後の顔は、どんな状態でしたか?
-
瞼はみみず腫れのような二重で、あご下もしっかり腫れていました。あごは脂肪を入れたので、前に出て見えました。
- 支払いはいつしましたか?
-
カウンセリングの日に前払金10万円を払い、手術当日に残りの約170万円をクレジットカードで払いました。
📝 まとめ|顔の脂肪吸引・瞼のたるみ取り手術当日の流れ
- 朝6時半集合→会計→洗顔→写真撮影→医師のマーキング
- 静脈麻酔で眠っている間に手術が終了
- 術直後は瞼がみみず腫れ、顎下も腫れた状態。完成は半年〜1年後
- 手術動画で担当医が最初から最後まで執刀したことを確認できた
- 11時ごろ退出、帰りはタクシーがおすすめ
劇的に別人になりたいわけじゃない。
でも、見た目が少し整って、鏡を見るたびに気分が前を向くなら。
その積み重ねで、限りある人生をもう少し大事に生きていけるなら。
今回の手術は、私にとってそのための一歩でした。



手術の前に見た、秋葉原の朝日。
終わってみると、あの景色も不思議と心に残っています。
次の記事では、手術翌日からの腫れや内出血など、ダウンタイムのリアルを写真とあわせて書く予定です。
この記事が、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
📚 顔の脂肪吸引の記録(時系列)
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※本記事は筆者個人の体験談です。
施術の効果やダウンタイムの経過には個人差があり、腫れ・内出血・むくみ・感染などのリスクを伴う場合があります。
施術を検討される際は、必ず医師の診察・説明を受けたうえでご判断ください。

