脂肪吸引+瞼のたるみ取りの手術当日レポ|40代男性のリアルな体験談

こんにちは。
おじさんです。

今日は、
実際に手術を受けた当日のことを、
できるだけそのままの感覚で書いていこうと思います。

40代になってから、
「見た目が変わると、気持ちも変わる」
そんなことを、以前より強く意識するようになりました。

若返りたい。
正直、それはあります。

見た目が少し整うことで、
気分が前向きになって、
日々のQOLが上がる。

限りある人生なら、
そういう変化を大切にしたいと思ったからです。

とはいえ、
手術当日を迎えたからといって、
気持ちが完全に固まっていたわけではありません。

不安がゼロなわけでもないし、
緊張しなかったと言えば、
それは嘘になります。

今回の手術は、
決して軽い内容ではありません。

  • 脂肪吸引
  • エンブレイスRF
  • 糸リフト
  • 顎の脂肪注入
  • 瞼のたるみ取り

この記事では、
そんな手術当日の朝から、
受付、準備、手術直前、術後、帰宅までを、
なるべく飾らず、正直に書いていきます。

💭実際の流れはどうだったのか
💭そのとき、何を感じていたのか
💭終わってみて、どう思ったのか

これから同じように、
手術当日を迎える方にとって、
少しでもイメージしやすくなればうれしいです。

それでは、
朝6時半集合の手術当日を、
振り返っていきます。

では、まいりましょう👍

目次

朝6時半、クリニックへ

手術当日。
集合時間は、朝6時半

受付には、
私とほぼ同じタイミングで、
女性の方が2名いらっしゃいました。

つまり、
朝6時半集合の患者さんは、合計で3名

なんとなく
「今日はこの3人なんだな」
という空気を感じました。

受付を済ませたあとは、
一人ずつ会計を行っていきます

私は、
カウンセリング当日に前払金として10万円を支払っていたため、
この日は残りの約170万円を、
クレジットカードで支払いました。

金額としては、決して小さくありません。

ただこのときは、
それ以上に
「いよいよ本当にやるんだな」
という気持ちのほうが強かったのを覚えています。


手術前の準備と、手術室の景色

会計を終えると、
ここからは手術に向けた準備に入ります。

まずは洗顔。

そのあと、
貴重品はロッカーへいれて
手術室へ向かいます。

手術室に入って、
思わず印象に残ったのが、窓からの景色でした。

秋葉原の一等地にある、
住友不動産秋葉原ビル10階階の角部屋。

そこから見える朝日がとてもきれいで、
これから手術だというタイミングにもかかわらず、
不思議と気持ちが落ち着いたのを覚えています。

手術室には看護師さんが一人いらっしゃって、
まずは手術前の写真撮影

クリニック側の記録用の写真に加えて、
私のスマホでも写真を撮ってくださいました

「これが、手術前の状態か」

そう思いながら、
このあと少しずつ、
手術モードに気持ちが切り替わっていきます。


名倉先生によるマーキングと、直前の相談

ほどなくして、
名倉先生が手術室に入ってこられ、マーキングが始まりました。

顎下、フェイスライン、そして瞼。

ペンで印を入れながら、
マーキング中の先生との会話も、私のスマホで録画してくださいました。

ここでも、
「言った・言わない」が起きないように、
やり取りをきちんと残す姿勢が徹底されています。

この段階で、
カウンセリング時にカウンセラーさんにお話していた件を相談をしました。

瞼のたるみ取りに加えて、
右目のデザインについても相談したい
、という内容です。

それに対する先生の回答は、とても明確でした。

  • カウンセリングの時点で、そこまでの話が出ていなかったため、
    もしその内容までやるなら、今日は行わず別のタイミングがよい
  • もしくは今日は瞼のたるみ取りだけにして、
    たるみが取れた状態を見てから、改めてデザインの手術をする

この2つの選択肢を、
はっきり提示してくださいました。

私は、
できるだけ一気に進めたいという気持ちがあったので、
後者を選ぶことにしました。


この場面で感じた、正直な反省

同時に思ったのが、
やはりカウンセリングの段階で、
自分の口でしっかり先生に伝えておくべきだったな

ということです。

ここで言う「失敗」は、
もちろん先生側の話ではありません。

自分が、きちんと伝えきれなかった
という意味での失敗です。

あとから付け足すより、
最初に自分できちんと話しておく。
これは今回、強く感じた反省点でした。


先生の動きから感じたこと

マーキングを終えると、
先生はいったん別の部屋へ戻られました。

その様子を見ていて、
おそらくこの日は、
3名の患者さんの手術を、
いわば“五月雨式”に並行して進めているのだろう

と感じました。

これができるということは、
当然ながら、

  • それだけ先生を指名して来る患者さんが多いこと
  • そして、同時進行で回せるだけの技術と経験があるということ

その両方があってこそだと思います。

不安になるどころか、
この動きを見て、
「ああ、任せて大丈夫だな」
と感じられたのは、正直なところです。


気づいたら、すべて終わっていた

次に行われるのが、
静脈麻酔です。

正直、
目の周りの手術が含まれていることもあり、
起きたまま行う手術だったら
かなり怖かったと思います。

でも、
「眠っている間にすべて終わります」
と説明されていたので、
この時点では不思議と落ち着いていました。

点滴が入り、
そこから先の記憶は、
全くありません。


次に意識が戻ったとき、
すでに手術は終わっていました。

体感としては、
本当に一瞬

もちろん、
実際にはそれなりの時間が経っているはずですが、
眠っている間にすべて終わる
というのは、
想像以上に精神的な負担が少ないと感じました。


手術直後の状態と、正直な感想

まだ麻酔が効いている状態だったので、
少しフラフラしながらも、
看護師さんに鏡をお借りして、術後の顔を見せてもらいました。

正直、
最初はかなり驚きました。

まず目に入ったのが、瞼。

ぱっくりと割れたような二重で、
いわゆるみみず腫れのような状態。
「これは…なかなかだな」というのが、率直な感想です。

顎下も、しっかり腫れています。

この段階では、
どれくらい脂肪が取れて、
半年後にどんな状態になるのか、
正直まったく想像がつきませんでした。

そんな中で、
唯一はっきり分かった変化がありました。

それが、
顎に脂肪を入れたことで、
顎が前に出ているように見えたこと
です。

良い意味でも悪い意味でも、
「今は完成形じゃない」ということは、
一目で分かる状態でした。


完成は、半年から一年後

ただ、
このあたりについては、
事前に名倉先生の動画をかなり見ていました。

完成は半年から一年後。
これは、繰り返し説明されていたことです。

なので、
この時点では
腫れや見た目について深く気にしすぎず、
まずはダウンタイムを受け入れて過ごそう
そう思うことができました。


術後の説明と、印象に残ったこと

その後、
フェイスバンドの着用方法について、
丁寧に説明を受けます。

かなり眠かったのですが、
別の部屋に移動して、
術後の過ごし方についての動画を視聴するよう案内されました。

さらにこのタイミングで、
今回、実際に取った瞼の脂肪も見せていただきました。

見た目は、
正直に言うと、
鳥の皮のような質感

せっかくなので、
記録として写真も撮らせてもらいました。


動画で確認できるという安心感

今回、特に「これはありがたい」と感じたのが、
手術中の様子がすべて動画で録画されており、
術後にそれを視聴できる
という点です。

なぜこれが大事かというと、
静脈麻酔の場合、
患者が眠っている間に、
指名した先生ではなく、
研修目的で別の先生が一部を担当するケースがある

からです。

実際、
2024年9月にAGA手術を
斎藤先生指名で受けた際にも、
一部を別の方が担当されたことがありました。

そのときは部分麻酔だったため、
すぐに斎藤先生に代わってもらいましたが、
やはり、
こうした経験があると、
100%の安心感を持つのは難しいのが正直なところです。

だからこそ、
今回のように
動画で記録を残し、
あとから自分の目で確認できる

という仕組みは、本当にありがたいと感じました。

実際に動画を見て、
名倉先生が最初から最後まで執刀されていることが分かり、
とても安心できました。

ここまで徹底して
安心材料を用意してくれるクリニックは、
なかなかないのではないかな、と思います。


帰宅まで。正直、かなり疲れました

これですべての施術が終わり、
帰宅することになります。

クリニックのビルを出たのは、
11時ごろ
朝6時半集合だったので、
約4時間半、ここにいたことになります。

正直、
かなり疲れていました。

この日は無理をせず、
タクシーで帰宅することにしました。

タクシーの中では、
うとうとしながら、
ほとんど寝ていたと思います。

やはり、
術後は電車よりも、
タクシーで帰るほうがおすすめです。

帰宅後は、
目の疲れも強かったので、
そのまま横になって、
できるだけ安静にして過ごしました。


きれいになりたいおじさんの、正直な気持ち

劇的に別人になりたいわけじゃない。

でも、
見た目が少し整って、
鏡を見るたびに
気分が前向きになるなら。

その積み重ねで、
限りある人生を、
もう少し大事に生きていける
なら。

今回の手術は、
自分にとって、
そのための一歩でした。


次回は、ダウンタイムのリアルを書きます

次の記事では、

・手術翌日から数日間の状態
・腫れや内出血の正直な話
・「これは想定外だった」と感じたこと

こうした
ダウンタイムのリアルを、
写真とあわせてまとめていく予定です。

同じように悩んでいる方の
判断材料になればうれしいです。

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